地鎮祭

アサイド

 
令和8年4月15日 大栄建設(株)仙台支店社屋新築工事の地鎮祭が執り行われました。
神事は、二の倉神明社の照井宮司に執り行っていただきました。
 
大栄建設株式会社様は札幌市に本社を構え、1988年(昭和63年)に仙台支店を開設されております。
このたび、仙台支店の移転・新築が行われることとなりました。
本計画により、さらなる業務の効率化と地域への貢献が期待されます。
 
工事期間中は、安全管理を徹底するとともに、品質の確保に努め、工事を進めてまいります。
 
 
[工事概要]
工 事 名:大栄建設(株)仙台支店社屋新築工事
施工場所:仙台市太白区茂庭二丁目2-1、2-2
完成予定:令和8年12月15日
施 工 者:株式会社佐藤建設
設計監理:株式会社千葉設計
構造規模:S造 地上2階建て
敷地面積:864.48㎡
建築面積:236.14㎡
延床面積:356.08㎡
建物用途:事務所
 

[地鎮祭]

安全パトロール

アサイド

 
令和8年2月27日 協力会との合同による安全パトロールを実施しました。
 
 
【パトロール実施現場】
・工事名:川上産業(株)愛島仙台工場新築工事
 発注者:川上産業株式会社

・工事名:ハナトピア岩沼リニューアル・長寿命化改修工事(第1工区)
 発注者:岩沼市

・工事名:令和7年度 二野倉1号雨水幹線工事
 発注者:岩沼市

 
現場の基本である“5S”について、改めてその重要性を確認し、日常業務の中で継続して実践することにより、意識の定着と習慣化を図るよう周知しました。

また、各現場におけるリスクマネジメントの実施状況を確認するとともに、危険要因を見逃さないための点検・確認体制について、現場全体で共通認識を持って取り組むよう呼びかけました。
 
さらに、年度末の労働災害防止強調月間を迎えていることから、作業時の不注意や設備・手順の不備によるミスや事故を未然に防ぐため、安全対策に関するルールを再確認し、確実な遵守を徹底するよう指示しました。

 


 

 

安全パトロール

アサイド

令和8年1月27日~28日、建災防(建設業労働災害防止協会)・社内の安全パトロールを実施しました。


1月27日(建災防パトロール)

・工事名:川上産業(株)愛島仙台工場新築工事
 発注者:川上産業株式会社

・工事名:ハナトピア岩沼リニューアル・長寿命化改修工事(第1工区)
 発注者:岩沼市


1月28日(社内パトロール)

・工事名:令和7年度 岩沼市公共下水道事業 二野倉1号雨水幹線工事
 発注者:岩沼市

・工事名:令和7年度 岩沼西小学校校舎長寿命化外部改修工事(第Ⅱ期)
 発注者:岩沼市


建物は、ただ完成すればいいというわけではありません。
「安全・品質・環境」の3つがそろって、はじめて良い現場と言えます。

安全パトロールは、その中でも「安全」を守るための取り組みです。
現場を歩きながら、目で見て分かる危険な箇所や、将来事故につながるおそれがある部分をチェックします。目的は、事故を未然に防ぐことです。

パトロール中に不具合や危険を見つけた場合は、その場で注意したり、すぐに改善してもらいます。
一方で、現場で良い取り組みやお手本になる行動を見つけたら、しっかり声をかけて評価するようにしています。
特に管理職の方がパトロールに参加する時は、「良いところを褒める」ことを意識すると、現場全体の安全意識が自然と高まります。

私たちはこれからも、安全第一で建物づくりを進めて参ります。

[川上産業(株)愛島仙台工場新築工事]

 

[ハナトピア岩沼リニューアル・長寿命化改修工事(第1工区)]

 

[令和7年度 岩沼西小学校校舎長寿命化外部改修工事(第Ⅱ期)]

– 謹賀新年 –

リンク

 
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
 
建設業を取り巻く環境は、人手不足や資材価格の高騰など、変化の激しい状況が続いておりますが、
今年の干支「午(うま)」のように、素早い判断と行動力をもって、力強く駆け抜けて参りたいと思います。
 
変化のスピードが加速する時代においても、社員一同が一丸となり、安全第一を徹底しながら、迅速かつ確実なモノづくりに取り組んで参ります。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

出初式において、本社内の社(やしろ)前にて、二の倉神明社の照井宮司よりご祈祷を執り行っていただきました。
 

「エコキャップ運動」

アサイド

弊社では環境保全活動の一つとして「エコキャップ運動」(※)に取り組み、社内や作業所、関連会社にてペットボトルキャップの回収を継続しています。

前回の提供から約1年。
今年も昨年同様、3袋分のキャップが集まりました。

2025年の夏は、昨年に引き続き記録的な猛暑となり、ペットボトル飲料を利用する機会も増えたことで、キャップの回収が思いのほか早いペースで進みました。

今回の回収分(約6,000個)を含め、累計提供数は 91,312個 に到達しました。

日常の中でキャップを集めるという小さな行動ですが、
資源の有効活用、障がい者・高齢者の雇用促進、そして子どもたちへの医療・教育支援につながる大切な取り組みです。

これからも社員一人ひとりの思いが、社会の力となるように
「エコキャップ運動」を継続し、より多くの支援へとつなげてまいります。
 


※エコキャップ運動:ペットボトルキャップを回収・再資源化し、売却益を通して障がい者支援や世界の子どもたちへのワクチン提供などにつなげる活動。
NPO法人 エコキャップ推進協会 https://ecocap.or.jp/


 

竣工式

リンク

 
令和7年11月10日 仙南信用金庫大河原支店の竣工式が執り行われました。

新築移転した大河原支店は、歴史的な街並みに調和するデザインを採用し、地域の風景に溶け込む
落ち着いた佇まいとなりました。
店内は明るく開放的で、訪れるお客さまが快適に過ごせるよう工夫されています。

地域の歴史や景観を大切にしながら、これからも地域の皆さまに親しまれる店舗としてご活躍されることを
心よりお祈りしています。

 
[施設概要]
施 設 名:仙南信用金庫大河原支店
所 在 地:宮城県柴田郡大河原町字町177
構  造 :鉄骨造2階建て
延床面積:478.24㎡
敷地面積:1,293.65㎡
建築面積:289.49㎡
 
 

[竣工式]